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ラストストーリーやってます!
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…という訳で、前からほのめかす発言はしてたような気はしますが、Wii「ラストストーリー」を買いました!
RPG好きのWii持ちとしては外せない、Wii最後の(失礼!)大作RPGです。

任天堂が有名なクリエイター率いる開発会社に外注して作ってもらったWii向け大作RPG…という意味で、半年前に出たゼノブレイドと被る部分が非常に多いですし、実際よく比較に出されます。
ですがとりあえずこの記事では、あくまでもラストストーリー単体としてどうなのか、を心がけて書いていきたいと思います。それでも比較は避けられないだろうなぁ…


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タイトル画面。オープニングムービーは存在せず、いきなりタイトル画面に出ます。小さめのタイトルロゴが余計シンプルさを際立たせています。
そして、スタートボタンを押して「はじめから」を選ぶと、この画面の続きからゲームスタート。ゲームに入る場面はとにかくシンプルです。


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戦闘画面。厳密には戦闘突入直前の場面です。奥の部屋にいるのが敵で、突入すると戦闘開始です。

ラストストーリーの戦闘の特徴は、「仲間を活かし、それにより自分も活きる」という感じでしょうか。
主人公の特殊能力「ギャザリング」で敵の目を引きつけ、その間に仲間が攻撃したり魔法を詠唱。さらにそれを主人公が利用して自身を強化したり、魔法の効果を増やしたり…という感じで進めていきます。

力押しがほとんど通用しないので、慣れないとやや苦しいです。また、回復が基本的に魔法しかない(回復薬が存在しません)上に魔法の詠唱に時間がかかるので、上手く立ち回らないと途端に追い込まれます。
…という訳で、難易度はやや高め。戦略性が非常に高いので、そういうのが好きな人にはたまらないと思います。


戦闘以外のシステムは、基本的にシンプルなRPGです。収集ややり込み要素が今のところあまり見当たらないのが逆に新鮮。(まだ序盤なのでこれからどうなるか分かりませんが…)
また、特徴の1つとして、防具に(基本的に)防御力の差がなく、ビジュアルで防具を決められるというのがあります。さらに、服の色を(数十種類から)選択可能で、それ以外にも細かいところまで設定可能と、このあたりの自由さは目を引きます。
#ただまぁこの辺の要素はファンタシースターに一日の長がある(防具と服を完全に分離させることに成功)のですが…


続いてストーリーと世界観。
純粋な剣と魔法のファンタジー世界で繰り広げられる、(身分の低い)傭兵の主人公がお姫様と出会って動き出す物語。王道ド真ん中です。
但し、全体的な色使いはやや暗め。まだ序盤ですが、ダンジョンが室内や地下が多いため余計そう感じるのかも知れません。
ちなみにインタビューなんかによると戦闘を独特なシステムにする代わりに、世界観は王道にしようという方針だったようですね。

そして特徴的なのが、「街」。
基本的に、街は拠点となる「ルリの街」、たった1つだけ。
その代わり、
110128-4.jpg
このように街はとても広く隅々まで行くことができ、また街に生きる人々なども細かいところまで描かれてます。
通行人にぶつかると怒られるRPGなんてはじめてだよ!w


まだまだ序盤なので、これからどうなるか分からない部分も多いですが、進行次第改めて記事を書こうと思います。
今のところ目立った欠点もないですし、非常に完成度の高い作品として楽しませてくれそうです。

その他ゲーム | 【2011-01-28(Fri) 20:32:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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