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お詫びパッケのなんとやら
相変わらずネタがない毎日です。

先日PSNがようやく完全に復旧し、「感謝とお詫びのパッケージ」ということで、PS3・PSPでそれぞれSCEのソフト5本のうち2本を無料でDLできるサービスが始まりました。
PSNを利用している人であれば既に遊んでる人も多いでしょうけど、私もDLして遊んでみました。

どれを落とそうか少し迷いましたが、「勇者のくせになまいきだ。or2」と「パタポン2 ドンチャカ♪」の2本にしました。
今日はその2本について感想だかレビューだかよく分からないものを。


【勇者のくせになまいきだ。or2】
「勇者が魔王を倒すゲーム」は、古今東西星の数ほどあります。
じゃあ、逆に「魔王が勇者を倒すゲーム」をやったらどうなる!?という、もうコンセプトからしてネタ感満載のゲームですが…
実はそれだけじゃないんです。

プレイヤーは破壊神となって、魔物を生み出し地下のダンジョンを冒険する勇者を倒す、というのがゲームの大まかな目的。
でも勇者を直接攻撃できる訳ではなく、また魔物に対して直接指示できる訳でもありません。できるのは、ツルハシで土を掘ってダンジョンを作り、そして魔物を生み出すこと。

当然勇者をやっつけるには強ーい魔物が必要です。ザコじゃー相手になりません。
でも強い魔物を生み出すには、まずダンジョンを上手く掘ってザコを誘導して、土に栄養を貯める必要があります。
(※注:ザコには土の中の栄養を運ぶ役割もあります)
で、栄養の貯まった土を掘ると、強力な魔物が生まれます。

でも魔物を生み出して終わりではありません。魔物だって腹は減ります。エサとなる別の魔物を用意しないと、飢え死にしてしまうんです。
こうやって「ダンジョン内の生態系を維持しながら、やってくる勇者を迎え撃つ」というのがゲームの流れになります。

当然魔物が勇者に倒されたら、(勇者を倒せる分だけ)新たな魔物を生み出さないといけません。
それに勇者といえばパーティーを組みますし、回復魔法だって使いますし、挙句の果てにはセーブポイント(死んでも復活)まで…敵に回すとどれだけ厄介か!
かなり頭を使いますし、難しいです。

という訳で、実はこれ「本格派パズル」なんですが、それを覆い隠してしまうのが、ゲームコンセプトを始めとした怒涛のネタ。
破壊神(プレイヤー)に対し魔王がアドバイスしながらチュートリアルやストーリーが進んでいくのですが、
「こういうダンジョンの掘り方をするといいですよ…って前作の攻略Wikiに書いてありました」
「実は前作で征服した世界はほんの一部だったのです!…続編ってこういうことシレーっとやりますよね」
ダンジョンに襲い掛かる勇者もネタ満載ですし、コレクション要素である魔物図鑑も色々と酷い(褒め言葉)ですし、そういう意味でも楽しいです。


【パタポン2 ドンチャカ♪】
ちょっと変わったリズムゲーム。
プレイヤーは神様になって、目玉に手足が生えた感じの不思議な生き物「パタポン」たちに対し、リズムに合わせて太鼓を叩くことで指示を送り、冒険を進めていきます。

…といっても、基本的には3パターン(前進・攻撃・防御)のみ。難しいことを覚える必要はありません。
そういう意味では音ゲーとしては比較的簡単な分類に入るのかな?当然タイミングを合わせる必要はありますが…

そしてこのゲーム、「ちょっと変わっている」というのは、リズムゲームにRPGの要素が取り入れられているんです。

パタポン達は冒険を進めていくと、敵に出会います。それに対して攻撃や防御の指示を送って、戦って倒すことで先に進むのです。
敵からは武器や防具がドロップしますし、敵に攻撃を与えるとダメージの数字が表示されます。
また、素材もドロップするので、それを使って強化するという要素もあります。…強化されるのはパタポン自身ですがw
(素材を集めてパタポンを強化する一連の流れはちょっとモンハンっぽい感じもしました。あくまでも「感じがする」ってだけですがw)

という訳で、RPGの要素でパタポン達を強化していき、リズムゲームの要領で冒険を進めるのがこのゲームです。独特の世界観も◎。
正直私はリズムゲームが得意ではないので苦労してますが、「ぽん、ぽん、ぱた、ぽん」はしばらく頭から離れそうにありませんw


とりあえずこんなところでしょうか。
基本的にどちらもよく出来ていて、しばらくはいい暇つぶしになりそうです。

その他ゲーム | 【2011-07-10(Sun) 17:43:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スパロボのんびり進行中。
…という訳で、前回予告していた第2次スパロボZの記事いきます。
とりあえず、進行状況としては(恐らく)3割程度。まだまだこれからですので、後半の内容如何では評価がまた変わるかも知れませんが…


まず、ひょっとしたらあんまり興味がない、またはよく知らない、という人もいるかも知れませんので、そもそもスパロボがどういうものかというと…
古今東西、日本が誇るロボットアニメが大集合し、夢の競演を繰り広げるシュミレーションRPGです。以上!(それでいいのか!?)

で、ひとくちにロボットアニメといえど、種類はたくさんあります。
昔は宇宙人や悪人の侵略から地球を守れ!的ないわゆるスーパーロボット的な作品が中心でしたが、初代ガンダム以降様々な世界観を持つ作品が登場しました。
銀河規模で戦争を繰り広げるもの、支配者に対し反乱を起こして立ち向かうもの、はたまた地球ではないどこか異世界を舞台にしたものまで…
それらをどうやって(半ば無理矢理)1つの世界観にまとめるか、というのもこのシリーズの楽しみの1つです。

また、各作品に登場するオリジナルキャラクター/オリジナルロボットも魅力の1つで、過去シリーズのオリキャラ/オリロボだけを集めた外伝作品なんかもあります。

ちなみに今回は「第2次スパロボZ」ということで、2008年にPS2で発売された「スパロボZ」の続編にあたりますが、前作未プレイでも入りやすいように序盤は前作とは無関係の世界でストーリーが展開します。
(かくいう私もPS2持ってないのでやってませんし…初回特典で前作のストーリーダイジェストが付属するので、気になる人はそれをチェックするのもありです)


で、本題の作品の中身にいきましょう。
かつては70~90年代の作品中心だったスパロボシリーズですが、前作の「Z」以降、世代交代が明確に進んでいきます。
Zでキングゲイナー、アクエリオン、エウレカセブン、ガンダムSEED DESTINY辺りが初参戦。今回はグレンラガン、コードギアス、ガンダムOO、マクロスFあたりが登場。
マクロスFはDSで一足先に参戦してますが、他の3作は今回が初参戦です。
110423-1.jpg
異なる作品のキャラ・ロボットが競演するクロスオーバーがやはりこのシリーズ最大の魅力。

今回の注目点の1つとして、従来のいわゆるスーパーロボット的作品に日本を舞台としているものが多いのに対し、コードギアスのエリア11(占領された日本)という設定をどう組み込むのか、というのがありましたが、日本を2つにするというぶっ飛んだ解決方法がとられています。(2つになった理由も作中では説明されています)
その他にもあのキャラがあんな場所にいたり、このキャラとそのキャラが仲良しだったり、この組織とあの組織が繋がってたり…原作を知っているほど楽しくなります。

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作品としては、PSPの性能が「DS以上PS2未満」のため、今までPS2で展開してきたシリーズとDSで展開してきたシリーズの中間をいくような仕様になってます。
戦闘時及び重要なシーンはPS2時代と同じくボイス付き。ロボットのグラフィックはPS2時代は3Dモデルでしたが今回は2Dのイラスト、という感じ。

まぁ、なんだかんだ言って、やってることはいつものスパロボなんですよねw
スパロボシリーズは今年で20周年を迎えますけど、基本的なシステムが完成する最初の数年を除き、それこそ15年ぐらいやってることはほとんど一緒w
#もちろん歴史の中では異色作もあるにはありますけども。

だから、今回も序盤の難易度こそ低いですが、チュートリアルなるものは一切存在しません!w
元々固定客向けに作ってるようなシリーズでもありますし…

その難易度ですが、全体的にはやや低め。クリアするだけならそう難しくはありません。(システムを覚えればの話ですが…)
で、それでは物足りない人のために、「SRポイント」という仕組みがあり、特定の条件を達成すれば(◎ターン以内にクリア等)ポイントを獲得でき、そのポイントによって自動的に難易度が変化する、というシステムになっています。
(最初に書いたようにまだ序盤なので、後半どうなるか、にもよりますが…)

110423-3.jpg
戦闘シーンは相変わらず熱いです。各作品、必殺技の演出は必見。


もちろん各ロボットアニメの原作を知っていれば何倍も楽しめるシリーズですけども、原作を知らなくても興味があれば是非手にとってみましょう。
今回は合計30作品以上のロボットアニメが登場しますし、全部観てる人間なんて間違いなく少数派でしょうから気にしなくてOK!気になる作品があったらそこから原作に触れていけばいいんです。
ここだけの話、私も初めてスパロボに触った時は、原作を見たことある作品が1つもありませんでしたから…w


正直、あんまり記事としてまとまってない気はしますが、とりあえずこんなところで。
またゲームの進行次第で、何か書くかも知れません。

その他ゲーム | 【2011-04-23(Sat) 17:59:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ラストストーリークリアしました!
110205-1.jpg

はい、ラストストーリークリアしました!

プレイ時間は適度に寄り道をして30時間弱。駆け足なら20時間を切り、サブイベントを消化しきれば40時間オーバーといったところでしょうか。


…という訳で今回は、細かくレビューしていきたいと思います。
なるべくネタバレはしないように気をつけますが、一応ネタバレは困るって人は閲覧注意です。


※戦闘の面白さは格別
ファーストインプレッションの時にも書きましたが、とにかく戦闘が奥が深くて面白い!

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このように、ザコ敵も隊列をつくって待ち構えて、アタッカー(物理攻撃)、メイジ(魔法攻撃)、ヒーラー(回復)など役割分担もしっかりあります。闇雲に突っ込んだらフルボッコ確定。
これを味方がどうやって崩すのか。正面から突っ込むか、魔法攻撃で遠距離から崩すか、あるいは柱に隠れて奇襲をかけるか…
(戦闘では基本的に主人公しか動かせませんが、味方に指示を出していって戦闘を進めていきます)
とにかくザコ戦の面白さは他に類を見ないと思います。

個人的にはボス戦は攻略法が限られている場合が多く、色々考えられるザコ戦の方が面白かったかなぁ。
ただあくまでも「比べたら」の話で、十分面白いんですけどね!テンション技(必殺技)を連発させると爽快。


※難易度はやや高め
これも最初の記事で書きましたが、作戦を立てて相手を崩す必要があるので、自然と難易度はやや高めになります。何回ゲームオーバーの画面を見たことか…
特にボス戦は攻略法が限られている上に、終盤は即死級の攻撃を仕掛けてくる奴も多いのでかなり苦労します。
#ラスボスは地獄でした…正直10回ぐらいやり直しましたよ!でも戦闘自体は面白いのでそこまで苦じゃなかったかなぁ。

普通のRPGであれば「レベル上げ」をすれば解決できるんですけど、このゲームの場合レベル上げができる場所が限られていて、これが難易度を押し上げている一因でもあります。
(ラスボスで詰まった場合、直前でセーブしてると戻れずにレベル上げができないので本当に詰みます)
この辺はちょっと救済策が欲しかったかなぁ。


※ボリュームはやや少なめ、でも…
最初に書いた通り、プレイ時間は私で30時間弱。
Wii版TOGでも45時間、ゼノブレイドで85時間という(私の)プレイ時間で比べると、やはりボリュームはやや少なめ、という印象を受けますし、実際私も「あれ、もうラスト!?」と思ってしまいました。
でもその密度がハンパじゃない!中盤以降は怒涛の展開で戦闘に次ぐ戦闘、そしてその戦闘が図抜けて面白いのでとにかく楽しかったです。

また、物語が主な舞台であるルリ島周辺でほとんど完結してしまう(ラストダンジョンもルリ島内)ので、とにかく「コンパクトだけど密度が高いRPG」になってます。
広い世界を冒険するだとか、そういうタイプのRPGではない(それはゼノブレイドの役目?)ので、そういう方向には期待しちゃだめです。
あと、後半は唯一の街であるルリの街も使えなくなる(補給はところどころで可能)など、自由度もそんなに高くないです。これもそういう方向じゃないので悪しからず。
(「自由度が高い=面白い」って考えの人って結構多いですけど、私はそうは考えてませんので…)


※コンパクト、ゆえに
先ほど書いたように、コンパクトながら密度の高いRPGです。
ですがそれ故に、サブイベントやアイテム収集などのやり込み要素は少なめ。一応2周目特典とかはあるみたいですけど、私はゲームを周回するという行為があまり好きではないので…

そもそもルリの街が中盤までしか登場しないので、サブイベントはそれまでに全て済ませておく必要があるというのもやり込みたい人にとっては微妙なところ。初見だと「すぐ戻れるだろう」と思ってストーリーを進めてあれよあれよ…ってことになっちゃいますしね。
(まぁこの辺の要素は2周目でやれってことなんでしょう)

ちなみにラスボス撃破後にようやくルリの街に戻り、そこで再び自由に探索することができます。(そこでとあるキャラに話しかけるとストーリーが進行、エンディングに)
クリア後の世界が自由に楽しめるので個人的には面白かったですが、サブイベントはできなくなっているものが多いので正直やることは多くないです。


※ストーリーとかキャラクターとか
主人公とヒロインはややステレオタイプですが、脇を固めるサブキャラクターが個性豊か。後半は基本的に戦闘の連続で展開も重いですが、それでも楽しい掛け合いが清涼剤になります。
ちなみに黒幕がいるんですけど、勘が悪い人でも途中で「あれ、この人おかしくね?」ぐらいには思ってしまう程度にバレバレです。もうちょいうまく隠せたんじゃ、と思いますねぇ。

最初の記事でも書きましたけど、色使いはやや暗めで、ダンジョンも室内や地下が大半です。最後までそんな感じでした。
正直似たような場所も多かったので、もうちょっとバリエーションが欲しかったなぁ、というのはあります。

ちなみに前回の記事でちょっと書いたオーバーテクノロジーは結局「不思議な力」で終わってしまいましたw
#あと本編とは直接関係ないところで「それはこの世界にないだろ!w」って突っ込みどころがあるのですが…まぁいいか!w


※その他・余談
グラフィックは恐らくWiiトップクラス。キャラクターもしっかり描かれてます。
ただ処理落ちや描画が追いつかないシーンが何度か見られたのはちょっと残念。でもWiiの限界かなぁ。

あとローディングも回数はそんなに多くないですが、長いです。場所によっては10秒以上待たされます。ただ回数が多くないこともあり、私はそんなに気になりませんでした。

以下は余談。
どこか忘れましたけど、ネットのレビューで「戦闘がPSpo2に似てる」と書かれてました。
確かに回避(アナログ+右側のボタン)とガード(Rボタン)のボタンが一致するので、近い感覚で戦うことは可能ですが、それでもやっぱり別物じゃないのかなぁ…とファンタシースターのファンとしては思いますw

あとはラスボス戦がどことなくオルガフロウ(第2形態)な気がしたのは確かですが…あくまでも「気がする」程度の差かなぁ。

ちなみにオマケとしてオンラインモード(協力と対戦)がありますけど、まだやってないです…というか猛者ばっかりなイメージで怖いよ!w


…とりあえずこんな感じかな?
微妙な点を結構挙げましたけど、大きな欠点がある訳ではなく、賛否が分かれる点はありますが好みの問題で済む感じ。ハイレベルにまとまった良作でした。


ちなみに次の新作はPSpo2i。これはまぁあっちのブログで書くからいいとして、その後は…たぶん4月のあれかなぁ?
それまでネタをどうしよう…また長い間ほったらかしたらごめんなさい!

その他ゲーム | 【2011-02-05(Sat) 18:14:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ラストストーリーやってます!
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…という訳で、前からほのめかす発言はしてたような気はしますが、Wii「ラストストーリー」を買いました!
RPG好きのWii持ちとしては外せない、Wii最後の(失礼!)大作RPGです。

任天堂が有名なクリエイター率いる開発会社に外注して作ってもらったWii向け大作RPG…という意味で、半年前に出たゼノブレイドと被る部分が非常に多いですし、実際よく比較に出されます。
ですがとりあえずこの記事では、あくまでもラストストーリー単体としてどうなのか、を心がけて書いていきたいと思います。それでも比較は避けられないだろうなぁ…


110128-2.jpg
タイトル画面。オープニングムービーは存在せず、いきなりタイトル画面に出ます。小さめのタイトルロゴが余計シンプルさを際立たせています。
そして、スタートボタンを押して「はじめから」を選ぶと、この画面の続きからゲームスタート。ゲームに入る場面はとにかくシンプルです。


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戦闘画面。厳密には戦闘突入直前の場面です。奥の部屋にいるのが敵で、突入すると戦闘開始です。

ラストストーリーの戦闘の特徴は、「仲間を活かし、それにより自分も活きる」という感じでしょうか。
主人公の特殊能力「ギャザリング」で敵の目を引きつけ、その間に仲間が攻撃したり魔法を詠唱。さらにそれを主人公が利用して自身を強化したり、魔法の効果を増やしたり…という感じで進めていきます。

力押しがほとんど通用しないので、慣れないとやや苦しいです。また、回復が基本的に魔法しかない(回復薬が存在しません)上に魔法の詠唱に時間がかかるので、上手く立ち回らないと途端に追い込まれます。
…という訳で、難易度はやや高め。戦略性が非常に高いので、そういうのが好きな人にはたまらないと思います。


戦闘以外のシステムは、基本的にシンプルなRPGです。収集ややり込み要素が今のところあまり見当たらないのが逆に新鮮。(まだ序盤なのでこれからどうなるか分かりませんが…)
また、特徴の1つとして、防具に(基本的に)防御力の差がなく、ビジュアルで防具を決められるというのがあります。さらに、服の色を(数十種類から)選択可能で、それ以外にも細かいところまで設定可能と、このあたりの自由さは目を引きます。
#ただまぁこの辺の要素はファンタシースターに一日の長がある(防具と服を完全に分離させることに成功)のですが…


続いてストーリーと世界観。
純粋な剣と魔法のファンタジー世界で繰り広げられる、(身分の低い)傭兵の主人公がお姫様と出会って動き出す物語。王道ド真ん中です。
但し、全体的な色使いはやや暗め。まだ序盤ですが、ダンジョンが室内や地下が多いため余計そう感じるのかも知れません。
ちなみにインタビューなんかによると戦闘を独特なシステムにする代わりに、世界観は王道にしようという方針だったようですね。

そして特徴的なのが、「街」。
基本的に、街は拠点となる「ルリの街」、たった1つだけ。
その代わり、
110128-4.jpg
このように街はとても広く隅々まで行くことができ、また街に生きる人々なども細かいところまで描かれてます。
通行人にぶつかると怒られるRPGなんてはじめてだよ!w


まだまだ序盤なので、これからどうなるか分からない部分も多いですが、進行次第改めて記事を書こうと思います。
今のところ目立った欠点もないですし、非常に完成度の高い作品として楽しませてくれそうです。

その他ゲーム | 【2011-01-28(Fri) 20:32:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
うーむむ
ちょっと体力的にも精神的にもしばらくブログを書ける状況にありませんでした。
ようやくちょっと暇を見つけたので、こうやって書いてます。

で、最近何やってるかというと、ポケモン白黒(私は白を買いました)ですよ。

このブログで何回か書いてる通り、任天堂が発売日を見事にTGSに当ててきたので発売日購入はできなかったのですが、数日後に無事購入してプレイ開始(というか予約してましたけどね)。

感想は…うーん、なんだろうなぁ。
いわゆるポケモン廃人さんからの評判はあんまりよろしくないみたいですけど、私はポケモンは適当に遊ぶだけのプレイヤーですので、不満などはあまり感じていません。

とりあえず、久しぶりの完全新作ということで、「原点回帰」「仕切り直し」っていうメッセージが強く感じられました。
「エンディングまでは新ポケモンしか出てこない」というのもその1つですね。

難易度調整にも工夫が感じられました。
今回、序盤の難易度がやや高く、後半~終盤にかけては逆にやや低くなってます。
後半のジム戦は得意属性でいけばどんどんノーミスで突っ走れますね。
つまりこれは、「属性の弱点を突く」ことの大切さをプレイヤーに教えてるんだろうなぁ。最初のジム戦とかもろにそうだし。

という訳で、既にクリア済ですが、まだまだ遊べる要素はたくさんあるので、しばらく遊んでると思います。


さて、この次はソニックカラーズ。Wii版を買いますよ。
…とはいえさすがにそれまで更新ほったらかすのは…あるかもしれない!?そうなったらごめんなさい!

その他ゲーム | 【2010-10-17(Sun) 13:12:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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